ATX電源を外部電源として使う
04/11/09
ATX電源のマザーボードに差し込むコネクタに直接スイッチと通電ランプを付けて外部電源として使用しています。
HDDやCD-ROMドライブなどを外付けで臨時に動かす時に大変重宝です。
スイッチは緑の線(14番)と黒の線(13番)を短絡すると電源が入ります。
LEDと抵抗を使用して、電源ON時点灯するようにしました。

配線図はこんな感じです。
スイッチ(SW)はON/OFFできるなら、何でもOK。
LEDは100円ショップのクリスマス飾りのLEDをばらして使用。(12個くらい付いている)
抵抗は5Vなら300〜330Ω、12Vなら600〜660Ωを使用すればだいじょうぶです。
HDDコピーマシン(これdo台)
04/11/24 Update
HDDを交換する時や、マシンのバックアップに活躍しているセンチューリの「これdo台(KD-2/U2)」。
HDDのコピーには単独(マシンに接続しないで)で使用できるので、コピーツールやケーブルも必要なく大変便利な機械です。
USBでPCに接続すると2台までの増設HDDとしてつかえて、さらに2台のHDDをジョイントモードやミラーモードとしても使用できます。
HDDのS.M.A.R.T.情報で警告がでたPCのドライブを新品に交換するときに使用しましたが、たいへん重宝でした。(最近のメーカ製パソコンは、IDEケーブルにHDDが1台しかつかない物もあるのでそんなとき便利です。)
付属のEASYGHOSTを使用すると、普段使用しているマシンのバックアップやリストアまでができしまう優れものです。
IBMノートブックのバックアップ
「これdo台」にはUSB2.0のドライバーディスケット(Windows)が付いてきますが、実はこのフロッピィーすぐれ物で、これ自体で「EASYGHOST」が起動出来てしまいます。(USBドライバー付きで)
HDDからOSが起動できなくなっても、これがあればバックアップしたデータをHDDへ復元する事ができます。
ノートブックのように簡単にHDDが取り外しできないタイプでは、USB接続で簡単にバックアップそして復元できるのでとても便利です。
さらに、バックアップデータはBackupフォルダのDbackup.ghoというファイル名になっているので、バックアップしたらこのファイルの名前を変更すれば、複数のマシンのバックアップもこれ一台で可能となってしまいます。(便利!)
10円で ATA/66 RAID Cardに変身!
2002/02/05ATマザーのHDD交換のついでにUltraDMA/66 PCI Cardを購入しておいたのだが…、しばらく使用しないうちにすっかり忘れてしまい…、早1年。
ATA100や133のカードが出始めたころ、インターネットで調べていたら、100オームの抵抗1本で価格差数万円のRAIDカードに変身するATAカードがあること判明。もしやと思い1年前に購入したカードを調べたら…、ぴったし改造可能のカード。
で、早速下記の要領で改造。
結果は、なんと見事に「FAST TRAK66 Ultra ATA/66 RAID CARD」変身。(嬉しい)
これでIDERAID(0+1)などが構築できる。
手順
- Ultra66カードをPCに取り付ける。
- 起動用FDDでPCを立ち上げる。
- PTIFLASH.EXEを起動し、現在のUltra66のBIOSを吸い上げる。(保存する)
- 次に「Ft66b108.bin」を書き込む。
- PCの電源を切り、Ultra66カードを外す。
- 100Ωの抵抗を使用しFlash-Romの16Pinと23Pinを結線する。
- 他の端子とショートしていないかを確認し、PCに取り付ける。
- 電源を入れて「FastTrak66」と表示したら、ほぼ成功。
- [CTRL]+[F]を押して設定画面で適切に設定をし終了。