[マシンスペック] CPU :486SX → 改486DX4 メモリ :20MB(4+16MB) HDD :350MB → 交換1.1GB ディスプレイ:DSTN 640X480
アップデート前の表示 BIOS part number 91G0735 Date 10/14/94 Model F8 Submodel 63 Revision level 13 Power management version 1.17 Setup version 1.06 Microprocessor IntelDX4(**) ** TM of the Intel Corporation.
XCOPY D:\WIN98 C:WIN98 /E
/im:コンベンショナルメモリーのチェックをしない。 /is:スキャンディスクを行わない。
再起動後、CD-ROMが認識されなかった場合は、HDDにコピーしたWIN98ディレクトリを使用し インストールを完了する。
360CSの場合は、「DFI WG-6000VL(WD)」と誤認識されたので、 日本IBM ThinkPad 755C/Cs,360Xx,370Xxに導入したWindows95での256色表示について を参考にWestern Digital(512K)に設定。
ディスプレイドライバーは ここから取得。 これで、カラー256色表示に設定できた。
画面で使用しているフォントをTermanilフォントに変えるだけの簡単チューニングだけど、効果は最高。 これだけで、体感スピードが変わってしまい、とにかく軽快にウィンドウが開けるようになる。
リソースモニターを起動しながら数時間使用していたら、なぜか?、システムリソースが3%づつ減ってしまう現象が発生した。 Win98のリソース関係のバグを調査したら、電源状態のポーリング設定にバグがあるらしい。 で、この現象を回避するには、「コントロールパネル」- 「システム」-「デバイス マネージャ」-「システム デバイス」-「アドバンスト パワ ー マネジメント サポート」のプロパティの中にある「設定」の「電源状態のポーリングをしない」 にチェックを入れると、現象は止まった。