OE(OutLook Express)データのバックアップ
No.10 / Group:XP2KNTMe98/SE Date: 2005/06/08(Wed) 18:14 [修正]
OSの再インストールや普段のバックアップに。
バックアップするデータは3つ。
・アドレス帳
・メールの各データ
・アカウント情報
[アドレス帳]
アドレス帳のデータはCSV形式でバックアップ。
OEの[ファイル]、[エクスポート]、[アドレス帳]のテキストファイル(CSV)選択しエクスポート。
[メールの各データ]
C:\Documents and Settings\(該当するユーザ)\Local Settings\Application Data\Identities\{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}と意味が分からない英数字の塊の
\Microsoft\Outlook Expressフォルダを丸ごとバックアップ。
(2005/01/27) OSによってフォルダに違いがあるみたいです。
Meの場合は、
C:\WINDOWS\Application Data\Identities\{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}\Microsoft\Outlook Express
でした。
[アカウント情報]
OEの[ツール]、[アカウント]、メールタブ、アカウント選択、[エクスポート]
IE(Internet Explorer)お気に入りバックアップ
No.9 / Group:XP2KNTMe98/SE Date: 2005/06/08(Wed) 18:13 [修正]
Windows9x系 :c:\windows\Favorites フォルダーをフォルダーごとバックアップ。
Win2000/XP系:c:\Documents and Settings\ユーザ名フォルダー\Favoritesもしくは\お気に入りをフォルダーごとバックアップ。(星マークが目印)
リストアーはバックアップしたフォルダーを上書きコピーすればOK。
IE6のインストールに失敗した時は
No.3 / Group:XP2KNTMe98/SEトラブル Date: 2005/06/05(Sun) 13:35 [修正]
IE6をインストールして不具合が起こりいったん古いバージョンのIEをインストールしたい場合は、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{89820200-ECBD-11cf-8B85-00AA005B4383}
の「IsInstalled」の値を1から0に書き換えてやります。
これで、IE6の再インストールやダウングレードが可能になります。
(レジストリの変更はくれぐれも注意して作業してください。)
ウィンドーズのプロダクトID&Keyを忘れた場合
No.2 / Group:Me98/SE95セットアップ Date: 2005/06/05(Sun) 13:33 [修正]
「スタート」ボタン、「ファイル名を指定して実行」で「regedit」を入力。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion を、見る。
WIN95のダイアルアップ接続を速くする
No.1 / Group:Me95ネットワークパフォーマンス Date: 2005/06/05(Sun) 13:21 [修正]
1. ダイアルアップネットワークの設定オプションで「ネットワークのログオン」項目はチェックを外す。
「マイコンピュータ」「ダイアルアップネットワーク」の確認したい接続先の「プロパティ」 を選択。「サーバの種類」タブをクリック。
「使用できるネットワークプロトコル」はTCP/IP以外は必要ないので、チェックを外す。
2. マイクロソフトのサイトに行って、 「ダイアルアップ・アップグレード1.3(DUN1.3)」 をダウンロードしインストールする。 (msdun13.exe) 密かにTCP/IPが2.0にアップグレードされる。
3. 「ネットワークコンピュータ」アイコンを右クリック、プロパティ選択、ダイアルアップアダプターの「詳細設定」「IPパケットサイズ」を大、中、小のパフォーマンスが上がるパケットサイズに変更する。
(私の場合は「大」の設定で、快適になった)
大:1500
中:1000
小: 576
これで、かなり快適な通信スピードがえられます。
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